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サンプルテキスト
  1. 写真アルバムデジタル化サイト|アルバムコンシェルジュJP
  2. #06 学校・地域の記録を未来へ|学校と地域の歴史をデジタルアーカイブへ
  3. β04 法人資料保存|紙資料・写真・社史を安全にデジタル保存する方法

#06 学校・地域の記録を未来へ | β04

法人資料デジタル化|写真・冊子・社史など大切な記録を未来へ残す

会社や団体に長年蓄積された写真・冊子・記念資料を、後から活用できるアーカイブへ

会社や団体に、昔の資料が眠っていませんか?

長く活動を続けている会社や団体には、 その歩みを伝えるさまざまな資料が残されています。

創業当時の写真、昔の社屋、 社員旅行や社内行事、 社史、周年誌、社内報、 記念冊子などです。

「創業当時の写真が段ボールに入ったままになっている」

「昔の社史や周年誌が書庫を占領している」

「創立記念事業で昔の写真を使いたいが探せない」

「退職した社員しか分からない写真が増えている」

「古い冊子や写真が劣化する前に残したい」

普段は使わない古い資料でも、 周年事業や社史編纂、 会社紹介などが必要になったとき、 大切な情報源になります。

古い資料は「使わないもの」ではなく、 会社や団体が歩んできた時間を伝える記録です。

法人・団体に残されている主な資料

  • 創業・創立当時の写真

    創業者、旧社屋、初期の商品や設備など、 会社の始まりを伝える資料です。

  • 社内行事・社員の写真

    社員旅行、式典、研修、イベントなど、 会社の文化を伝える写真です。

  • 社史・周年誌

    会社や団体の歩みを文章と写真でまとめた 貴重な記録です。

  • 社内報・会報

    当時の活動、人事、出来事などを知る資料になります。

  • 記念誌・冊子

    周年事業やイベントで制作された資料も、 組織の歴史の一部です。

  • 写真アルバム

    社内で代々受け継がれてきたアルバムも、 年代や行事を知る大切な資料です。

紙の写真・冊子は、少しずつ劣化します

写真や冊子は、 倉庫や書庫に保管しているだけでも、 年月とともに劣化していきます。

  • 写真の色あせ
  • 紙の黄ばみ・変色
  • 湿気やカビ
  • 冊子の背表紙・製本部分の劣化
  • 写真の貼り付き
  • 移転や整理時の紛失

特に、創業当時や昭和期の写真など、 同じ写真がほかに残っていない場合は、 一度失われると復元できません。

現物を大切に残しながら、 デジタルデータでも保存することで、 会社の記録を二重に守ることができます。

写真を知る人がいるうちに、情報も残しましょう

古い会社写真を見ても、 時間が経つと 「この人は誰だろう」 「どこの建物だろう」 「何年ごろだろう」 と分からなくなることがあります。

長年勤務した社員やOB・OGの方がいるうちに、 写真について分かる情報を確認しておくと、 記録としての価値が大きく高まります。

  • 撮影年代
  • 人物名
  • 部署・役職
  • 場所
  • 行事名
  • 商品・設備名

画像だけでなく、 「この写真が何を写したものなのか」を残すことが、 アーカイブでは大切です。

写真・冊子・社史をデジタル化する

法人資料は、種類によって 適したデジタル化方法が異なります。

  • プリント写真

    一枚ずつスキャンし、画像データとして保存します。

  • 写真アルバム

    ページ単位または写真単位でデジタル化します。

  • 社史・周年誌

    ページ画像やPDFとして保存し、 冊子全体を閲覧できるようにします。

  • 社内報・会報

    年代や号数ごとに整理して、 後から検索・確認しやすい形へ整えます。

デジタル化した後の「整理」が重要です

大量の法人資料をデジタル化すると、 数百、数千というファイルが作られることがあります。

ただスキャンして保存するだけでは、 数年後に何の資料なのか分からなくなります。

そこで、

  • 会社・団体名
  • 年代
  • 資料種別
  • 行事名
  • 人物・部署
  • 通し番号

などを整理し、 後から探しやすいデータ構成を作ります。

法人アーカイブでは、 「スキャンしたか」ではなく、 「必要な資料を後から見つけられるか」が重要です。

法人資料をデジタルアーカイブにする流れ

  1. 残されている資料を確認する

    写真、冊子、社史、会報など、 資料の種類と数量を確認します。

  2. 年代・資料種別に分類する

    創業期、昭和、平成など、 大きな年代と資料の種類で整理します。

  3. 保存する資料を決める

    現物保存、デジタル保存、 両方残すものを確認します。

  4. 必要な資料をデジタル化する

    写真・アルバム・冊子などを、 用途に合った形式へ変換します。

  5. タイトル・年代・通し番号を付ける

    後から資料の内容が分かるように整理します。

  6. 保存・閲覧方法を決める

    社内保存、外部媒体、 クラウドなど、利用目的に合った方法を検討します。

周年事業の前に資料を整理しておく

創業50周年、70周年、100周年などの節目では、 過去の写真や資料が必要になります。

  • 周年記念誌
  • 社史
  • 記念映像
  • 式典スライドショー
  • 社内展示
  • ホームページの沿革紹介
  • SNSでの歴史紹介

周年事業が始まってから 倉庫や書庫を探し始めると、 資料を見つけるだけで多くの時間がかかります。

周年の予定がなくても、 普段から資料を整理しておくことが、 将来の企画を支える土台になります。

担当者の退職・世代交代にも備える

古い会社資料では、 「この人に聞けば分かる」という状態になっていることがあります。

しかし、担当者や長年勤務した社員が退職すると、 資料の意味や保管場所が分からなくなることがあります。

写真や資料を整理するときに、 分かる範囲で情報を残しておけば、 次の担当者へ引き継ぎやすくなります。

記録をデジタル化することは、 「人の記憶だけに頼らない仕組み」を作ることでもあります。

事務所移転・倉庫整理も、資料を見直す機会です

事務所の移転や倉庫整理では、 長年保管されてきた資料を 一度に見直すことがあります。

その際にすべて廃棄するのではなく、 会社の歴史として残す価値があるものを選び、 デジタル化しておく方法があります。

  • 創業当時の写真
  • 旧社屋の写真
  • 歴代商品の写真
  • 昔のパンフレット
  • 社史・周年誌
  • 記念行事の写真

会社だけでなく、団体・協会・同窓会の資料にも

デジタルアーカイブは、 一般企業だけのものではありません。

長く活動を続けてきた団体や協会、 組合、同窓会などにも、 大切な記録が残されています。

  • 総会・大会の写真
  • 歴代役員の写真
  • 会報・記念誌
  • イベント記録
  • 周年資料
  • 活動アルバム

組織の規模にかかわらず、 その団体の歩みを未来へ残す方法を考えることができます。

デジタル化した資料は、さまざまに活用できます

  • 社内資料として

    過去の出来事や製品、施設などを確認する資料として利用できます。

  • 周年事業に

    記念誌・式典・映像などの制作素材として活用できます。

  • 採用・広報に

    会社の歩みや文化を伝える写真として活用できます。

  • 社史・沿革づくりに

    年代順に整理した写真が、会社史をまとめる資料になります。

  • 次世代への引継ぎに

    組織の歴史を、次の担当者や次世代へ伝える記録になります。

アルバムコンシェルジュの法人資料整理

アルバムコンシェルジュでは、 写真や冊子をデジタル化するだけではありません。

その資料が、 いつ、何のために作られたものなのかを確認しながら、 年代、資料種別、タイトル、通し番号を整えます。

また、 今後どのように使いたいのかを伺いながら、 保存形式や閲覧方法をご提案します。

資料をデータに変えるだけではなく、 会社・団体の歩みが後から分かる形へ整理すること。 それが、アルバムコンシェルジュの法人資料整理です。

会社や団体の歩みも、未来へ残す記録です

一枚の古い社屋の写真。

社員旅行の集合写真。

創業当時の商品写真。

何十年も前に作られた一冊の社史。

それぞれは小さな資料でも、 集めて年代順に並べると、 会社や団体が歩んできた歴史が見えてきます。

今ある資料を整理し、 次の世代が見返せる形へ。

大切な法人資料を、 未来へつなぐ準備を始めてみませんか。

学校・地域・法人の記録保存ガイド

▶ β01 学校アルバム電子化を見る

▶ β03 廃校・地域史保存を見る

▶ β05 地域の記録保存パートナーを見る

法人・団体資料のデジタル化について、ご相談ください

写真、アルバム、社史、周年誌、 会報など、資料の種類や数量、 保存状態、ご希望の活用方法を伺いながら、 デジタル化・整理・保存方法をご提案します。

会社、団体、協会、組合、 同窓会などの皆さまからのご相談も承ります。

サービス内容・ご相談・お問い合わせは、 アルバムコンシェルジュ公式サイトでご案内しています。

▶ 公式サイトでサービス内容を見る

▶ 法人・団体資料の保存について相談する

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